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評価:
白沢 節子
青春出版社
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(2005-07-30)
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みなさま、こんにちは! 山内真奈美です。
久しぶりに岐阜県大垣市にてのお仕事。ってことで早起き・・・ってことで電車で爆睡してました(笑)
さて、本日はお勧めの書籍のご紹介です。
このblogの本棚にも設置しました。
『
マナー以前の仕事の道徳』
キャリアカウンセリングで、よく対峙する問題のひとつに
人間関係
という、人が働いていく、社会生活を営んでいくうえで、切っても切れない問題があります。
色々な方々が色々な見方をしていますが、
●その会社全体に問題がある
●キーマンがいる
●悩んでいるその人自身に問題がある
と、大きくは分けられるような気がします。
でも実は
●悩んでいるその人自身に問題があることが多い・・・とは私の実感値。
さて、友人であれば
「あなたは悪くない。嫌なことはどこに行ってもあるよ。がんばろう」
な〜んて言っちゃいますが、実はこれって危険。
だって、友人はプライベートは知っていても、パブリックでの姿勢は知らないでしょ?
そして、友人ってことは、そういうところが気にならないから友人でいられるわけですよね。
結構、ど〜でもいいような些細なこと(本人からしたら)が、相手には「カチン」と来ていることがあるものです。
そして、問題はいつもそんな小さなことからスタートします。
本質を見つめる前に、些細なビジネスマナー・・・以前の道徳を知りましょう。
あなたの常識非常識
わたしの常識非常識
と私は皮肉ってマナー研修で申しますが、ホントにそうだもん。
知っていればスムーズに進む。
知らなければ壁となって立ちはだかる。
そういうことって多いのですよ。
そして、誰も教えてくれないのですよ。
なんでって。
教えるほどのことでもない=道徳=けど実はとっても大切なものだからです。